投稿

宝積寺駅の斬新な天井~隈研吾氏によるデザイン~

イメージ
  身内の迎えに宝積寺駅へ。 ここは東北本線(宇都宮線、上野東京ライン)で、蓄電池で走る アキュムで有名な烏山線 との分岐点となる駅です。 駅構内の天井は菱形の奇抜なデザインで板材を張り付けた天井はホームからの階段と改札口、それから西口と東口を繋ぐ連絡通路にまで及ぶ。 東口から階段を見上げたところ。日中は蛍光灯が消灯しているが夜間は照明が点いて、隙間に埋め込まれた蛍光灯が柔らかい感じの照明になります。 東口を降りたところは広場になっていてその名は「 ちょっ蔵広場 」。 軽食のお店とお土産店があったり地元県産の石材「大谷石(おおやいし)」を菱形に並べた蔵があったりする。 今日はちょっとした出店があったりしてに親子連れでぎわっていた。 東口は斬新な石のオブジェが立ち並びこれも大谷石が使われている。 たぶん車止めの役割をしているのでしょう。 東口駅前に露店があったので「タコライス」を購入♪ この駅は県東部(地元では一般的に南那須地域と言っている)の観光に最適な場所かと思う。

Xperia8画面保護フィルム

イメージ
スマホはUQモバイルでXperia8を2年ほど使っている。 購入時に貼り付けた保護フィルムのコーティングが傷つき剥がれはじめたので買い替え。 ネットで検索するとAGC製ガラスのガラスを使用したと謳う保護フィルムが目立つが「ガラスは隅から割れ始めるからな〜」というのがもっぱらのイメージだった。 でも、結構評価が良さげなので1枚購入してみた。(※日本製ガラスを使用し中国で作っているとのこと) ①値段の割に結構高級そうなパッケージに驚き。 ②内容物は一般的な印象 ③ガラスなのか?これは? 説明書きによれば強化ガのようだけど、硬いながらも柔軟性がる。 ホコリを取り除いて貼り付け。なんだこの貼り付けやすさは。きちんと位置決めしてシールを剥がしスマホに乗せただけで空気も入らずきれいに貼れた。 多分耐久性には問題なさそう。コスパ的に最強かと思う。 それと今までのフィルムで若干タッチ感度の悪さがあったけどこれに替えたら画面タッチの感度が上がった(本来のスマホ性能が発揮されている)。 【AGC日本製ガラス】 Xperia 8 / Xperia 8 Lite ガラスフィルム 強化ガラス 液晶保護 飛散防止 指紋防止 硬度9H 2.5Dラウンドエッジ加工 エクスペリア エイト SOV42 au Y!mobile UQmobile ライト J3273 Nuroモバイル mineo SIMフリー ymobile ワイモバイル 楽天で購入

FISHEYE NIKKORで天の川タイムラプス

イメージ
星のタイムラプス動画を撮りたくてAF FISHEYE NIKKORレンズを購入。 いい感じに撮影できたのだけれど、湿度の高い夜はレンズに夜露(結露)がついて曇った感じの画像になってしまう。 そこで、レンズヒーターなるアイテムを購入してみた。 モバイルバッテリーがあればUSB接続でレンズを温めレンズの曇りを防止できるようなので次の晴れの夜に試してみたいと思う。 【改良バージョン】COOWOO 結露 防止 レンズ ヒーター 夜露 除去 USB ウォーマー 3段階調節 温度コントローラー 付き レンズ霜よけ usb電源接続 巻きつけ型 星空撮影 天体観測 夜景撮影 価格:3124円(税込、送料別) (2022/8/29時点) 楽天で購入

勝浦キャンプ

イメージ
星の写真を撮りたくて勝浦の山間部にあるキャンプ場に出掛けた。 REWILD MISIC FES CAMP 何やら野外ステージなど設置してあり文字通りコンサートなど開催できる場所らしい。 バイク乗り入れができSOLOキャンプ可能な条件で探したのであまり気にしてなかったが、音楽好きなど集まってお披露目などできるようだ。 泊まったこの日も20人ぐらいの団体が台風接近のなか集合したらしい。 というより、話題のインフルエンサー達が集まりサプライズでキャンプ場に連れて来られたとか!? 若い人もいれば結構なベテラン風の人まで。ギター弾き語りなんかが聞こえてきた。 本題の星空撮影については台風接近のため夜になると曇り空で残念な結果となった。 SOLOスペースはバイク乗り入れが可能で山に囲まれたいい場所だった。 上空には羽田空港着陸の飛行機が多く飛び交っていた。 オフシーズンなら1900円も魅力。

北海道にもう”ホームシック”

イメージ
勤続20年のリフレッシュ休暇+夏季休暇で社会人になって三十数年、初の18日間も休みだったのにあちこち行きたくて8日間の枠で北海道ツーリングのプランとした。後半は神戸への旅行で北日本から西日本へと欲張ろうと考えたから。 でも北海道8日間うちフェリーが2日、実質6日では全然足りない〜。ホームシック改め「北海道シック」中。 今更ながらに日本一周中のユーチューバーやインスタライダーなどのSNS情報を見て北海道を思い出しているから余計だ。 しかしながらサラリーマンのライダーには所詮日本一周など無理な話で、短期間の休暇をうまく使い、各方面を小分けに攻略するのが得策だろう。 次、北海道には3週間は居たい。

ちゃんとバイク置場だった件

イメージ
先日の神戸旅行の際に停めた駅の駐輪場。 「自転車置き場」(バイクは止めないでください)の表示。 それでも奥の方には数台のバイクが停車してあるので、罪悪感を持ちながらも空きスペースにバイクを停めた。 鍵のとじ込みなどトラブルとすでに予定から1時間も遅れていたので慌てていた。 しかし電車に乗って少し落ち着いた頃から駐輪場に停めた罪悪感に襲われそれから2日間、「ぜーったい貼り紙されてるよな…」と気が気ではなかった。 ところがである。貼り紙などどこにもされていない。しかも停めたときよりバイク台数が明らかに多い。 そう、よく読めばこの場所は「バイク置場」(バイクはここに止めてください)の文字。 全く同じ大きさのプレート文字フォント色形、よく読めば、何も悪いことはしていなかった。 どれもこれも無計画な行動がすべて裏目に出た形だ。 ただひとつ、「悪いことはしていなかった」ということが救いだ。 鍵のとじ込みでスペアーキーを持ってきてくれたバイク屋のお兄さんに心ばかりのお土産を渡しておいた。

何事も落ち着いての行動が大切

久しぶりに電車で出掛けた。新幹線を使って関西方面へ。 3日ほどの滞在で600km超えなので往復乗車券を買えば1割安くなるJRのサービスがある。一時期仕事で営業職をしていたとき交通費が割安になる乗り方は身につけていたはずだったがすっかり忘れて片道分しか買わなかった。2000円ほどお得になるはずだったが残念。急きょ決めたお出掛けのためなんとなく慌てていた。最寄り駅に到着したときスクーターのシートに鍵をとじ込みしたトラブルも発生。大変申し訳無いがバイク屋にスペアーキーを届けてもらった。「慌てる乞食はもらいが少ない」なんて子供の頃よく聞かされたがそんな言葉を思い出す。 次回はしっかり覚えておきたい。