宝積寺駅の斬新な天井~隈研吾氏によるデザイン~
身内の迎えに宝積寺駅へ。 ここは東北本線(宇都宮線、上野東京ライン)で、蓄電池で走る アキュムで有名な烏山線 との分岐点となる駅です。 駅構内の天井は菱形の奇抜なデザインで板材を張り付けた天井はホームからの階段と改札口、それから西口と東口を繋ぐ連絡通路にまで及ぶ。 東口から階段を見上げたところ。日中は蛍光灯が消灯しているが夜間は照明が点いて、隙間に埋め込まれた蛍光灯が柔らかい感じの照明になります。 東口を降りたところは広場になっていてその名は「 ちょっ蔵広場 」。 軽食のお店とお土産店があったり地元県産の石材「大谷石(おおやいし)」を菱形に並べた蔵があったりする。 今日はちょっとした出店があったりしてに親子連れでぎわっていた。 東口は斬新な石のオブジェが立ち並びこれも大谷石が使われている。 たぶん車止めの役割をしているのでしょう。 東口駅前に露店があったので「タコライス」を購入♪ この駅は県東部(地元では一般的に南那須地域と言っている)の観光に最適な場所かと思う。